前宗家中川士龍宗家の著「無外真伝居合道」の中の、「百足伝」(道歌)で、
゛稽古には清水の末の細々と、絶えず流るる心こそ良き゛
と伝えております。
第十五代宗家塩川寶祥先生が、無外流中興の祖と
いわれる中川士龍宗家の"形"と"教え"を受継ぎ、
私たちも率先して、後世に伝えたいと願っています。
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塩川宗家はその著
「無外流居合兵道教本」では、
゛稽古は反復履修のこと゛と謳い、


「無外流居合兵道 心伝会」は
心伝会はその精神を活かし
一つ、 基本に忠実に、あせらず、急がず。
一つ、 理合い(理論、方法論)を解り易く、丁寧に伝え
一つ、 個人の体力、筋力、性別など個性を尊重
指導しております。
